ジオング |
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| ★「MSN-02ジオング(80%完成時)」★ 開発を続けていたサイコミュ兵器は一年戦争末期、ブラウ・ブロ、エルメスの完成でようやく 実用化に漕ぎ着けた。しかし、この時点では装置が大型であったためモビルアーマーサイズの 機体にしか搭載できなかったが、ザクIIに代わる主力モビルスーツ に搭載すべく MS-16Xの型式番号を与えられ「ジオン」の名を冠したジオングとして更に開発が進められ、 実戦機と試作機を含む3機製造されて、同時に脚部も開発されたが最終戦に間に合わなかった。 また、無線サイコミュでの機体プランも予定されている。開発にあたりザクIIをベースとしたテスト計画 「ビショップ計画」によってサイコミュ試験用ザクが試作されてジオングへの貴重なデータを収集した。 しかしシステムの小型化が十分でなくMS-16XはMAに近いサイズのMSとして設計が進められた。 MS-16Xには二つのプランが存在した。一つは通常のMSと同様に脚部をAMBAC装置として用いる案、 もう一つは運用を宇宙空間に限定し脚部を廃して高出力のスラスターによって機動する案である。 テストの結果から後者のプランを先行して進めることとなりサイコミュ試験用ザクのうち 1機をサイコミュ高機動試験用ザクへと改修しデータ取りが続けられた。 この段階でニュータイプ専用MSのカテゴリとして型式番号が改められ、 MS-16XからMSN-02へと変更が行われた。 本機の最大の特徴はサイコミュを用いた前腕部の5連装メガ粒子砲であり、 前腕ごと機体から切り離し、敵の予想外の方向から攻撃を行うオールレンジ攻撃が可能である。 しかし、当時はサイコミュの技術自体が開発途上段階であったこと、 ニュータイプだけでなく一般兵士にも操縦が可能な様に考慮されたことなどから、 無線誘導式ではなくブラウ・ブロと同様の有線誘導式として設計された。 また、腰部と頭部にもメガ粒子砲を搭載している。これら複数のビーム兵器の稼動を可能とする ため大型の核融合炉を搭載している。更には腹部中央モジュールを残し 頭部、胸部、腰部、腕部、脚部の7つのモジュールへと分離し攻撃することも計画されていた。 この計画はMSN-03として進められており、各モジュールは有線式ではなく無線誘導式のものが 搭載される予定であった。暗礁空域などで中央モジュールを陰に隠して、 オールレンジ攻撃を仕掛ける戦法が予定されていたとされる。 貴重な戦力であるニュータイプの生還率を高めるため、頭部は脱出モジュール としても設計されており、サイコミュの操作系は頭部のコクピットで行う。 胸部にもコクピットが設けられており一般兵による操縦はこちらで行う。 そのためコクピットハッチは後頭部と胸部に設けられています。 |
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| ★「MSN-02パーフェクト・ジオング」★ ジオングに足が付いた完成状態。これにより地上での運用も可能になるが、 スラスターが脚部になった為、機動力は低下した。 初出はバンダイのプラモデルのMSVシリーズで、元々脚部はデザインされていなかったのだが、 プラモデルの改造ですでに発売されていた1/144のキットに1/100のドムの足を取り付ける アイデアが流行した事があり、この改造例がデザインの元になったようである。 やまと虹一の人気漫画 プラモ狂四郎に登場し、人気機体となった。 後にゲームソフトにも登場。漫画機動 戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像では シャアが搭乗している。 |
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| ★「ジョング」★ 機動戦士Vガンダム外伝に登場。ザンスカール帝国がジオングを元に開発した機体。 分離機能があったが、首は分離しなかった。 |
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| ★機動戦士ガンダム★ニュータイプになりたい★ | |